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Journey アメリカンドリームを手に入れたフィリピン人


日本にいる間に絶対観に行こうと思っていた映画「ジャーニー ドント・ストップ・ビリーヴィン」 を観に行ってきました! いやー最高でしたね。

ジャーニーってどんなバンド?って人も多い思うんですが、絶対曲を聞けば一度は聞いたことがあるはずです。 海猿で挿入歌として使われたり、結構色んなCMでも使われてたはずです。

そんなアメリカの超大御所バンドに新しく加入した新ボーカリストはなんとフィリピン人なのです!

以下説明分です 「2007年12月、新しいリードボーカルを探し求めていたギタリストのニール・ショーンはYouTubeでジャーニーの曲を歌う無名のフィリピン人シンガー、アーネル・ピネダの映像を偶然見つける。スティーヴ・ペリーを髣髴とさせるハイトーンの声質、そして驚くべき歌唱力に衝撃を受け、すぐさまニールはアーネルに連絡を取る。まさかの電話にアーネルは悪質な悪戯だと最初はとりあわなかったが、本当にニール本人だとわかるとすぐさま渡米、オーディションを受け、正式にジャーニーの新ボーカリストとして迎えられた。そのネット時代ならではのサクセスストーリーは全米、世界中で大々的に報道された。 本作『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』は、ジャーニーとフィリピン人、アーネル・ピネダの身に起きた、ロック界のおとぎ話のような実話を追ったドキュメンタリー。歌うことを教えてくれた最愛の母親の死、一家離散、2年間もの路上生活… しかし彼は人生のすべてを歌に賭け、計り知れない苦労を乗り越えアメリカン・ドリームを掴んだ。これは決して夢をあきらめることをしなかったアーネルの不屈の精神とその類まれなる才能の物語でもある。」

まさにシンデレラストーリー!!!

ドキュメンタリーはやっぱりいいですねー。 実は僕は、ジャーニー大学時代から好きだったんですよ。 基本産業ロック好きなので(笑)

ただジャーニーと言えば、「スティーヴ・ペリー」なんですよね。 あまりに偉大なカリスマボーカリスト、、その後釜で入ったのは無名のフィリピン人。。

今回初めて、アーネル版の曲聞いたんですけど、全然負けてないです。 めちゃくちゃ上手い。 つーか実際フィリピン人歌うまいやつスゲぇ多いですからね。

ほんと素敵な映画でした。 アーネルの人柄もほんと好き!なんていうかTHEフィリピン人って感じです(笑)

人生はホントに何が起きるかわからない。 ジャーニーの名曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」 これはまさに信じることを辞めないで続けてきた、奇跡の物語です。

文才がなくて上手く文章にまとめられないですねー とりあえず、オススメです。 是非劇場に足を運んでみてください!!! 見終わった後、笑顔になれるし元気が貰える! そんな素敵な映画です。

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