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セブで仕事を探す-現地採用


最近は留学生も増えていますからね。 このまま、セブで働きたい!という方も増えてくるのではないかと思います。 まだまだフィリピンは現地採用の基盤が出来てないので、僕は普段から現地採用には厳しいことしか言ってないん ですが今回は仕事の探し方と注意点を説明したいと思います。

まずですね。 アメリカやオーストラリアと違うのが、基本的に日系企業しか受け入れ先がないことです。(たまにホテルなんかは あります) アメリカなんかはレストランで働いても、給料そこそこ貰えると思いますが、こっちでフィリピンの企業に入って働いても日給1000円くらいですからね。 サリサリストアとかで働いてる日本人いるのかな? それでも挑戦したい人は http://www.mynimo.com/ このフィリピン人向けのジョブサイトでチャレンジしてみたらいいと思います。

ということで日本人向けのセブの求人を探そうと思ったら、webで調べるか人から紹介して貰うかですね。 webで調べるならやっぱりセブポットが1番情報量があると思います。 僕も前職はセブポットで見つけました。 他でいうとプライマーなんかも、ちょいちょい載ってます。

実際、僕が一番安全だと思うのは人からの紹介です。 ただこれはある程度長く住んで人脈構築していかないとこの辺の情報はやってこないです。 狭い世界なのである程度住んでると、その企業がどんな企業なのかはすぐ噂でやってくるんですけど、 こればっかりは中々難しいです。

僕がフィリピンの日系企業に入ったときもそうだったんですけど、労働基準法も日本に準じるのかフィリピンなのか どっちなの? という部分は結構あいまいにされます。 祝日なんかは、どっちに準じるのかちゃんと確認した方がいいです。 たまにどっちも関係ないみたいな会社もあります。 まぁいわゆる日本とフィリピンどっちも経営者的においしい部分だけ採用してます的な感じですね。

後は給与はペソ払いの会社もあれば日本円で払っている会社もあります。 そこで注意すべきなのが、給与が手取り額なのかどうかです。

フィリピンは外国人への税金がバカみたいに高いです。 確か給料の30%くらい持っていかれます。5万ペソの給料約10万円だとすると、3万円は税金で引っ張られるわけです。 ただでさえ、給料安いのに!!!ってことになりかねないので、要チェック。

語学学校なんかは部屋とご飯がついているのが普通なんですけど、多少給料安くても、この部分考慮いれたらそっちの方がトータルいい! なんてこともあるので、そのへんもよく考えてみてください。 僕が月の支出をまとめた記事もあるので興味ある方は読んでみてください。

あとまぁ。。。現地採用に福利厚生なんてものはないと考えた方がいいです。 保険も全て基本的に自己負担だと思ったほうがいいですね。

あとフィリピンの労働規則を簡単に説明します。 フィリピンは週48時間労働という謎の労働規則があります。なので結構フィリピン人週6で働いていたりします。 ボーナスは年1回12月。 祝日に働くと給料が2倍になるダブルペイとかいうルールがあったりします。

まぁこのへんは、会社毎にルールがかなりバラバラなので面接のさいに訪ねてみた方がいいと思います。

ということで最後宣伝です。 6月30日に「第3回アジア海外就職フェアinセブ」 が開催されるようなので興味がある方は参加してみてはいかがでしょ。

実際どんな企業さんが出るかも全然わからないんですが、一言忠告するとするならば、「営業マンや企業の社長さんは話が上手」ということです。

はい。ということで。今回はやんわりと書きました。 次回は現地採用についてかなり厳しめなことを書く予定です。 タイトルは「現地採用は現地採用の壁を超えられない」です。 お楽しみに。フフフフ。

 

 

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