フィリピンでのオフショア開発・ラボ型開発をご検討の方!お任せください。

フィリピンのビザのお話

セブポット ビザ

先日「いまさら人に聞けない「保険の基礎」のおはなし&セブで働くためのビザセミナー」参加したので、簡単にフィリピンのビザについて紹介します。(保険の話はまた次回)

といっても本当に軽くです。 正直詳しいことは難しすぎてよくわからん。

そして!ここ重要なんですが、2014年4月4日現在の状況です。 というのもこの国すぐにルールかわるんで、古い情報は当てになりません。

まず!僕も全然知らなかったんですが、フィリピンにビザの種類ってめちゃくちゃあるらしいです。 詳しくはここのvisasの部分をチェック。 http://www.immigration.gov.ph/

韓国人用とかチャイニーズ用とか日本人に全然関係ないのから政府用のビザとか、なんかよくわからんのが沢山あります。 今回は日本人に関係があってポピュラーなやつを簡単にまとめたいと思います。 「観光ビザ」 これはもう誰もが知ってるので説明いらないでしょう。 日本人は空港で自動で貰えます。 フィリピンに30日以上滞在する予定の場合、日本のフィリピン大使館または現地イミグレーションにて延長することができます。 ※ちなみに2014年4月から延長フォームが変更になりました。写真が1枚必要になるので事前に取っておくことがおすすめです。

 

ビジネスオーナが持てるビザが

「9Dビザ」 「SVEGビザ(フィリピン人を10人以上雇用し続ける限り取る事ができるらしい)」

 

働くことができるビザ

「リタイアメントビザ」 35歳から取る事ができる永住ビザです。 リタイアメントを持ってると働くことができます。 35歳以上で長期滞在したい人にはオススメ。特に1枠で3人いけるので子供がいる人にはいいらしい。

「Quota viza」 年間取れる人数が決まっているらしい。 こっちも永住ビザ。 リタイアメントとはまた取得ルールが結構違うみたいです。

「9G」 労働ビザとして一般的なのがこの9Gビザです

「ペザビザ」 ペザ法人の会社が取る事ができる労働ビザ。

「SWPピザ」 仮労働ビザ、基本的に3ヶ月更新。

「マリッジビザ」 フィリピン人と結婚するとゲットできるビザ。

セブ セミナー

その他としてあるのが

「SSP」 Special Study Permitです。 留学に来てる人は実は必ず取らないといけないのがこれです。 基本的には学校側が用意してくれるので自分で更新しに行く必要はないんじゃないかと思います。(ただ学校によっては取れない学校もあります)

 

とりあえずこんな感じです。

実際問題、ビザ関係は複雑で難しいです。 僕も9gのプロセス経験してるからわかるんですが、フィリピンのガバメント系の機関は本当に適当だし態度がでかい。 期限1年の労働ビザが6ヶ月目でやっと取得できて、残り半年しか期限ないじゃん。 みたいなことよくおこります。

企業側も労働ビザの発行は手続きに時間もかかるし、費用もかかるので、「途中で会社を辞めたら費用は負担してもらう」とか「労働ビザ期間内は辞められない」みたいな契約結んでいるところもあります。

海外で生活していると欠かせないのがビザ関係です。 僕が一番オススメするのは、「餅は餅屋」ってことで。信頼する会社に任せるのが1番です。

ビザ関係でお困りの方はとりあえずセブポットに相談するのがいいんじゃないかと思います。


you may also like
11月 27 2013

タクロバンに物資を届けに。フィリピンでのボランティアで思う事。

4月 13 2013

トイレスタンプクリーナーが素晴らしすぎた。

8月 11 2016

セブにビーチはない

Web制作のご相談・お見積もり・セブについてのご質問

お問い合わせはこちら
page top