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世界シェア第4位!急成長のスマホメーカー「Oppo」の端末を買ってみた感想

oppo_neo_7

2016年現在急成長中の中国スマホメーカー「Oppo」
日本ではみたことないが、フィリピンではかなり派手に広告を打ってセールスしている。
2016年現在世界シェアも一気に4位まで駆け上がったノリに乗っているメーカー!それが「Oppo」だ!

実は約2年半愛用していた、「ジオニー_Gionee」の端末を落としてしまってタッチスクリーンが動かなくなってしまったので、前から気になっていた「Oppo」を試してみることにした。

「Oppo NEO7」

neo7

今回購入したのが、「NEO7」という機種。
なんと値段は7400peso。
日本円で1万8千円くらいだと思うとかなり安いと思う。
ちなみに人気機種の「F1」が2万pesoくらいで、一番安かった「NEO5」が5千pesoくらい。

前回「ジオニー_Gionee」の端末を買った時もそうだったんだけど、この手の中国メーカーはスペックの割に値段が圧倒的に安い。
サムソンだと同じスペックだと倍くらいする。

今回買った「NEO7」のスペックはこんな感じ。

スペック

ディスプレイ
540 x 960 pixels (~220 ppi pixel density)
5.0 inches

OS
Android OS, v5.1 (Lollipop)

CPU
Quad-core 1.3 GHz Cortex-A7 – 3G model
Quad-core 1.2 GHz Cortex-A53 – 4G model

MEMORY
16 GB, 1 GB RAM

見た目も某メーカーをがっちりパクってることもあって普通にかっこいいし、ディスプレイもかなり綺麗。
動きもスムーズ。
そして謎に日本語化にも対応している。(文字うちはアプリDLする必要あり)

カメラの解像度はそんなに高くないが価格を考えれば十分なレベルではあると思う。

NEO7で撮った画像はこんな感じ。

カメラ

ただ唯一気になるのが、バッテリー!
正直バッテリーの持ちはよくない印象。
使い切ったことがないので正確なことは言えないが、待機にしてても1時間で3%くらいは減るイメージ。
ここがもうちょっとよければ言うことなしなんだけど、残念。

ただ、前回の「ジオニー_Gionee」もそうなんだけど、最近の中国メーカーは品質もかなり上がってきていると思う。

「オープン・推奨モジュラー」

台湾のプロセッサーメーカーが設計図をオープンにしたことで、今まで技術や経験がない企業でも簡単に高品質なスマホが作れるようになったことで中国の激安メーカーのクォリティは日本のメーカーに引けをとらなくなっている。

ユーザーからするとありがたいが、メーカー側から見ると完全な消耗戦に思える。
ここまで値段が下がると正直日本メーカーではどんどん立ち打ちできないレベルになってしまうんじゃないかな。

だって2万弱でこのクォリティのスマホ買えたら。。。
倍くらいするSONYやシャープの機種かわんよな。。

日本ではまだまだsimフリーの海外メーカーのスマホは買えないみたいだけどフィリピンには沢山あるので、遊びにきたついでに買って帰るのオススメ!


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