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【留学生の転職活動】留学後に仕事をゲットする必勝法はこれだ!

転職相談

留学後の転職活動。
やはりそんなに甘いものじゃないというのが現実のようだ。
仕事を辞めて留学したけど留学の後どうしよう?
そんな悩みを持ってる方も留学生には多いと思う。

自分も今から5年前に仕事を辞めてフィリピン留学にチャレンジして、その後1度フィリピンの日系会社に勤めてから独立した。
あんまり普通のキャリアではないが、自分の転職活動を含めて(日本でも一回転職してる)オススメの転職活動方法を紹介したいと思う。

自分の場合

自分の場合は全部20代前半だったので、日本で転職した時は普通に求人サイトで応募したし、フィリピンで仕事見つけた時はセブポットって雑誌から仕事を見つけた。
今思えば全部結果オーライだったんだけど、今の自分だったらこういう探し方は絶対にしないだろうなーと思っている。

人材会社へ登録

転職

まずやって欲しいのはこれ!
人材会社への登録!

特にキャリアがある人は自分で探すよりも人材会社を通した方がいい。
何故なら人材会社は表に出てないシークレット求人を沢山持っているのだ。
当然シークレット求人の方がいい条件の案件も多い。

それに人材会社は成果報酬で収入を得るので、就職できるようにサポートしてくれる。
「ダメそうなやつでも頑張って磨いてなんとかする」らしい。
やっぱり餅は餅屋なのだ。
まずは自分の業界に近い人材会社へいくつか登録してみて話をきいてみよう。

・英語転職.com ・第二新卒AGENTneo
・Webクリエイターの転職ならマイナビクリエイター!! マイナビ
・リクルートキャリア【就職Shop】 キャリア

セブ留学中の方はこちらの記事に載っている人材会社をチェックしてみて欲しい。

特に海外就職系はパブリックに公表されてる案件はクソみたいな求人が多いのでキャリアがある人は人材会社を通した方が自分の価値を高く売れる。

キャリアがない人は

キャリアがない人は人材会社に登録してもどうしようもなかったりするんだけど、それでもプロに相談して客観的に自分の立ち位置を確認するのはとても大切だと思う。
20代前半の自分を振り返ってみてもそうだが、そもそも社会を知らなすぎるので情報が圧倒的に少ない、まずは目標を達成するためにどういう動き方をするべきなのかをちゃんと知る意味で人材会社への登録はありだと思う。
セブにいる人は私の友人でもあるネスグローバルの池田先生のLINEアカウントを乗せておくのでお気軽にコンタクトしてみて欲しい。「gensay169」で検索。

英語の評価基準はやっぱりTOEIC

英語

せっかく英語を勉強したんだから英語がいかせる仕事がしたい。
そう思ってる方が多いと思うが、ぶっちゃけ私調べだと留学後に英語が使える仕事につけた人は極少数だったりする。

残念ながら日本の会社にはまだまだ留学後の人材を上手く活用できるような流れは少ない。
人材会社の人曰く、留学後の英語の評価軸はなんだかんだ「TOEIC」らしい。
私は「TOEIC」信者ではないけど、転職を考えてる人はやはり「TOEIC」の点数を上げることも考えながら勉強した方がいいのかもしれない。

コネを掴む

コネ

実際就職に関して最強なのは何かと言えば、ぶっちゃけコネだ。
私の友人にも留学中の出会いから就職につながった人を何人も知っている。
なので学校にこもらず色んな生徒や回りの人と交流してみて欲しい。
留学中でしか会えない出会いというのは必ずある。
ただこういう時にあんまりギラギラしすぎるとイヤラシイのであくまで自然な自分で接して行くのが大事だと思いますよ。

まとめ

ということで留学生の次のステップ!就職についてまとめてみた。
自分は留学がきっかけで新しい道を見つけたタイプなので、是非いま留学中の方も次につながる留学になればいいなと思っている。
参考にどうぞ。


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