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フィリピンで病気になった時の保険について。家族で使える海外旅行保険についても説明するよ。


もし無保険でフィリピンで1週間ほど入院した場合、費用が10万円を超えることは普通にある。
フィリピンで使える保険は大きくわけると4パターンあるので今回はその4パターンを説明したいと思う。

クレジットカードの保険

クレカ

まず1番ポピュラーで利用率が高いのが「クレジットカード」についている海外旅行保険だ。
3ヶ月以内の留学生であればクレジットカードの保険を使うのが1番オススメ。

実は私も今はクレジットカードの保険をメインで使っている。
短期であれば1番便利だし、補償額もフィリピンであれば十分で全然問題ないと思う。(低くても200万円はあるはず)

ちなみに「クレジットカードの保険」の場合は絶対に注意しないといけないポイントが1つある。
それが

・自動付帯
・利用付帯

の2つだ。

自動付帯はその名の通り、海外に出たタイミングで自動的に海外保険が適用されるカードのこと。
ようは日本を出た瞬間から適用されるのでとても便利。

自動付帯

自分が使っているのは

・三井住友プライムゴールドカード(ゴールドカード) 三井住友

三井住友

ややこしいんだけど、20代で申し込むとプライム、20代を超えるとゴールドになる。
違うのは年会費だけで内容は一緒。

私がこのカードを申し込んだのは海外旅行保険のためと言っても過言ではないカードだったりする。
年会費がプライムで5000円、ゴールドで1万円かかるんだけど、海外旅行保険の充実度はトップクラス!!

本人補償額
傷害死亡/後遺障害 1000万
傷害治療費用 300万
疾病治療費用 300万
携行品損害  50万
賠償責任   5000万
救援者費用  500万

こんな感じの充実の内容に加えて私がこのカードを選んだ最大の理由は実はこれ。

家族特約

これよ!!
ようは家族も保険の対象になるということ!!
私は子供2人いるので最悪自分はよくても子供はなんかあったらすぐ病院に連れて行きたい!ってことで見つけたカードが三井住友プライムゴールドカード(ゴールドカード)なのだ。
ちなみに補償額は通常よりは若干下がる。

家族特約対象者の補償額
傷害死亡/後遺障害 1000万
傷害治療費用 200万
疾病治療費用 200万
携行品損害  20万
賠償責任   5000万
救援者費用  200万

それでもフィリピンであれば十分な内容。
ただ条件があって対象となるのは19歳以下の子供限定。
嫁さんや旦那は対象外になるので要注意!(同居の親もダメ)
ちなみに子供だけで留学や旅行する場合でも適応になるよ。(親子留学にもオススメ)

なのでお子さんいる方は本当にオススメのカードなので家族で海外旅行行く方は持っておいて損はなし!

・三井住友プライムゴールドカード(ゴールドカード) 三井住友

三井住友

利用付帯

逆に利用付帯型のカードだと、海外旅行保険を適用させるためには大きな条件が必要になってくる。
それが、、、
「国内で旅行代金(航空券・空港までの電車賃・ツアー代金)のどれかを支払う、または海外で旅行代金(航空券・電車賃・ツアー代金)のどれかを支払う」
この条件を満たさないと海外旅行保険が適用されない。

別に難しく考える必要はなくて、クレジットカードでフィリピンまでの航空券のチケット買えばいいだけ。(空港までのタクシーや電車でもOK)

なんか自動に比べてメンドくさいイメージがあるんだけど、「利用付帯型」のカードも持っていれば保険適用期間が伸ばせる便利な裏技が使えるので、利用付帯型も1枚は用意しておくと旅が便利になるよ。

ちなみに私はこの2枚を持っている

・楽天カード 楽天カード
・三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカード

どちらも大したカードじゃないけど、無料だし個人の海外旅行保険であれば充分な内容。
自分も独身時代は、この2つで普通にやりくりをしていた。
審査もゆるいしね。

クレジットカードの海外旅行保険のデメリット

これはやはり期間!!
ほとんどのカードの保険適応期間は日本を出てから最長で3ヶ月となっている。
なので3ヶ月を過ぎる長期滞在の場合はアウト!(詳しくは使ってるカードを確認してみて欲しい)
なので長期滞在者の中には3ヶ月に1回日本に帰るような人もいたりする。

自分の場合は最近4ヶ月に1回くらいは日本に帰っているのでクレジットカードの保険を今はメインにしている。
え?1ヶ月オーバーじてないかって?実はクレカ保険にはマックス6ヶ月まで伸ばせる裏技があるのだ。それについては下の記事を確認して見て欲しい。

クレジットカードの海外旅行保険に向いている人

短期の旅行者や留学生はこれで充分。
逆にセブ(フィリピン)で働いている人や長期滞在者で日本にあまり帰れない人には向いていない。

ちなみに海外旅行保険を適用させるためには日本に電話をかけないといけない。
海外在住の場合、日本への電話って割とメンドくさいんだけど、そういう人はLINE OUTを使ってみてね。
詳しくは下記の記事をどうぞ。

海外旅行保険

海外旅行保険

留学生のための保険!
私も最初留学した時は無知だったので「海外旅行保険」に加入した。
最強の保険ではあるんだけど、この保険なんといっても高い!!
アメリカならいいかもしれんが、フィリピンの場合はこんな保証いる?って感じではある。
クレカ保険が適用外の半年くらいの留学生の場合は進められる人多いと思うんだけど、半年でも8万円くらいはしたはず。
以前、こっちで現地採用で働いていた友達が1年契約で20万円くらい払っていたんだけど、月の給料10万ちょいで年間20万って。。。っ感じだった。

ただ確かに保証は凄いし、自分もiPhone盗まれた時の費用は回収できたので少しは元が取れたかな。
ちなみに私が使っていたことがあるのはAIUの海外旅行保険。

AIU

海外旅行保険に向いてる人

長期滞在者でお金がある人。
駐在とかで会社が金出してくれる人なら良いよね。
あとは健康に自信がない人にもいいかも。

日本の国民健康保険

国保

実は日本の国民健康保険も適用になる。
ただしこの場合はキャッシュレスにはならず、日本に戻った時に色々手配や手続きをしないといけない。

ちなみに料金は
”海外療養費の額は、日本国内での同様の病気やケガをして国民健康保険で治療を受けた場合を基準にして決定します。(標準額)”
とあるので無料ではない。

他にも色々細かい規定があるので詳しくは公式ページを確認してみて欲しい
http://www.kokuho.info/sikyuu-kaigai.htm

フィリピンのローカル保険

ローカル保険

長期滞在者に1番オススメなのはこのフィリピンの民間保険に入ること。
ちなみにフィリピンにはPhil Healthっていう国の保険(日本でいう国民健康保険)があるんだけど、日本の国保に比べると適応範囲がかなり狭いので、別で民間の保険に入っておくのがオススメ。

ちなみに私は「ブルークロス」という保険を使っている。
以前は自分が入っていたんだけど、今は嫁と子供2人の家族パッケージって形でブルークロスに入れている。

私のクレカ保険は嫁は適応外なのと、以前出張中に子供が入院してバカみたいに金がかかったことがあるので、まとめて入れてしまった。
ちなみに嫁&子供2人の3人の家族パッケージで年間2万5千ペソ。日本円で6万円弱くらいだ。
1回大きな怪我や病気になれば充分元が取れる。

適応額はそこまで大きくないが、1つの病気で100万円くらいまでは保険の対象となる。
値段も高くないし、フィリピン住みで家族持ちの方は何かあってからでは遅いので是非検討してみて欲しい。

フィリピンのローカル保険が向いてる人

・1年のほとんどをフィリピンで過ごしてる人。
・フィリピンで働いてる人

なんかは加入を検討してもいいかな。
申し込み方は直接お店に行くか、セブの場合は日本人の方がエージェントをやっているので興味があれば繋げられるのでご連絡ください。

まとめ

ということでフィリピンで病気になった場合の保険について色々書いてみた。
まとめると我が家は

自分は
・クレジットカードの海外旅行保険

家族は
・フィリピンの民間保険「ブルークロス」(子供達は住友プライムが有効期間はこっちも使える)

って感じにしている。

今年は息子が3日間入院して7万円、娘が怪我して3万円くらいかかってるので充分元は取れてるかな。
フィリピンでの医療費を甘くみてると結構痛い目にあうこともあるので、何かあった時に保険はどうするかはちゃんと考えておいた方がいい。


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