フィリピンでのオフショア開発・ラボ型開発をご検討の方!お任せください。

日本からフィリピンへ荷物を送る方法

荷物

年3回くらい日本に帰ってるんだけど、大量の食品関係やかさばる物はトランクに入れて持って帰るのが非常に面倒なのでまとめて郵送することにしている。
今まで5回くらい試しているが届かなかったことはないので安心して欲しい。

荷物送る

長期滞在の方はこれが出来るとかなり暮らしやすくなるので参考にしてみてね。

EMS(国際スピード郵便)

もっとも有名なのがEMS。
日本の郵便局とフィリピンの郵便局間のサービス。
最短で1週間ほどで届くらしい。
私も4年前に一回使ったことがあったが、クソすぎたのでその後使うのをやめた。

EMSの最大のデメリットは家まで運んでくれないってこと。
わざわざフィリピンの郵便局まで取りにいかないといけないのだ。
話だとセブに着いたら郵便局から電話があるってことだったんだけど全く連絡がない。。
2週間を過ぎた頃、日本の郵便局側に問い合わせたら既にセブに着いてるってことで、直接郵便局に確認しに行ったら普通に届いていた。
いや、、届いたなら連絡くれよ!(当時フィリピン歴が浅かった自分はフィリピンをわかっていなかった)

セブの郵便局行けばわかるんだけど、、、「ここ?」って言いたいくらい、場所も環境も悪いし対応が死ぬほど悪い。
行ったら行ったで金要求されるわ、サービス悪いしでそれ以来使ったことはない。
フィリピンに長く住むとわかるが、この国のガバメント系のサービスはカスなのでなるべく近づかないのが大事。
Door to Doorじゃないのでサイズによってはタクシーじゃ運べない。 EMSはスピード重視の人以外はマジでオススメしない。

Balikbayan Box

バリックバイヤンボックス

最近ずっと使ってるのがこれ!
トランステックが提供しているBalikbayan Box。
http://balikbayanbox.jp/

デメリットは届くまでの時間。
だいたい1ヶ月はかかる。
あと私は大量に食品入れて送るんだけど、チョコレート系だと溶けるのでそこは要注意。

大きさ

自分はいつも1番大きいサイズで送るんだけど送料は73x55x63(cm)で¥21,000円。
前回まで15000円だったのにだいぶ値上がりした。

食品

相当デカイので半年は問題なくしのげるはず!

主な申し込みの流れはこんな感じ。
1,ホームページから箱を発注
2,ホームページから集荷を依頼
3,集荷までに料金をコンビニなどで支払う
4,集荷までに荷作り&パッキングリスト記入
5,運送屋が取りに来る
6,フィリピンで待つ

1〜5までは親がやっていて私は毎回「6,フィリピンで待つ」しかやってないので詳しい詳細はWEBサイトを確認してみてね。
なんか送ってはいけないもの等も色々あるらしい。

おもちゃ

トラッキングNoも発行してくれるし、ちゃんとフィードバックもくれる。
時間は少しかかるが、大量に荷物を送りたいならBalikbayan Boxがおすすめ!
http://balikbayanbox.jp/

まとめ

フィリピンは荷物が届かないとか色々言われてるけど、案外届くのでその点は安心して欲しい!(ただ住所が微妙なとこだと気をつけた方がいいかも)

フィリピンに住んでると意外とお金がかかるのが食費だったりする。
日本のレトルトカレーとかってレベルが高くて本当に美味しいよね。

日常用品

正直「物」に関しては日本の方が色々安いのでまとめて送ってしまうとマジで生活が快適になる。

フィリピンに長期滞在してる人は是非使ってみてね。
私は年に2回くらいゴッソリ荷物を送って生活してます!


you may also like
11月 30 2014

フィリピンでは見た目が大事

9月 30 2013

携帯短期契約b-mobile

4月 26 2017

セブ「コスタベラリゾート」のデイユースはコスパ抜群

Web制作のご相談・お見積もり・セブについてのご質問

お問い合わせはこちら
page top