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1日楽しめるセブ島のテーマパーク「Danasan Eco Adventure Park」

ダナサンエコパーク

ジップラインやスカイバイク、ウェイクボードなど、多彩なアクティビティが楽しめるセブ島のテーマパーク「Danasan Eco Adventure Park_ダナサンエコアドベンチャーパーク」に行ってきたので紹介するよ。

場所

地図

場所はセブ島ではあるが、メインのシティや空港からは結構離れている。
ダナオシティから山道をめちゃくちゃ登ってやっと到着。
セブシティからは車で大体だが2時間くらいはかかる。

注意点だがフィリピンでの車2時間と日本での2時間を比べてはダメ。
まず道と運転がクソなので私みたいな三半規管が弱い人間からすると拷問のような2時間になる。
乗り物酔いしやすい人は事前に酔い止めを飲んでおこう。

行き方

車

車を持ってる人は車で行くのも良し。
ない人はレンタカー借りるか、施設の送迎車を予約しよう。

送迎車は営業日の朝7時にパークモールを出発、帰りは17時に施設を出発してパークモールに帰ってこれる。
送迎費用は1人400ペソ。
パッケージによっては送迎が混みのものもある。
この辺は後ほど説明するが送迎が必要な人は事前に予約が必要。
公式Facebookページからメッセージ送るのが1番簡単。
https://www.facebook.com/DanasanEcoAdventure/

費用

費用

詳しくは上の写真を見て欲しいんだけど、いくつかパッケージがある。
私が申し込んだのは、1500ペソのプラン。
往復の送迎と、グリーンの乗り物が2つ、黄色の乗り物が1つ乗れる。
これに現地で乗り物を追加して、昼食抜きでトータル2000ペソを使った。

私は日帰りで行ったが、現地には宿泊施設もあるので泊まりで遊びに行くフィリピン人も多いみたいだ。

最初は17時ピックアップなげーな。。って思ってたんだけど、アトラクション5個くらいこなせば割と丁度いい時間になると思う。

集合場所はパークモール

パークモール

朝の7時にパークモールに集合。
パークモールのジプニー乗り場側にオフィスがあるのでプランを選んでお金を払おう。

送迎を使う場合の注意点がプライベートではなく、混載ってところだ。
ようは、別のグループが遅れると道連れになる。
予想通り、フィリピン人グループが1時間遅れてきたせいで結局出発は8時になった。
これぞフィリピンタイム!

パークに到着

山の中

The山の中なので空気も綺麗。

中はプールや宿泊施設、キャンプ場もあってかなり広い。
受付を済ませて早速1個目のアトラクション「ジップライン」に向かうことに。

ジップライン

ジップライン

ワイヤーにぶら下がって山を下る、山定番のアクティビティ。
距離はそこまで長くないし、下も崖じゃないのでそこまで怖くはなかった。
怖さで言うとボホールのジップラインがやっぱ1番かな。

所要時間は1分くらいw
しかしこれ一方通行なので帰りは自力で戻らないといけないんだけど、ちゃんと乗り物を用意してくれてる。
それが、、、馬!!!

馬

この馬に跨って入り口に戻ってきたんだけど、、この馬がマジで衝撃的にヤバい!!
日本の乗馬とは全然違う。
特に馬が走り出すとケツ痛いし、太もも痛しで、落ちるかと思った。
この走る馬は是非経験して欲しい。
戦国武将の凄さが良くわかる。

スカイバイク

スカイバイク

2つ目のアクティビティはスカイバイク!
ワイヤーにぶら下がった自転車を漕ぐ。
これ車輪が外れたらどうしようっていう恐怖感があって地味に怖いw
行きは漕がなくても進むんだけど帰りは漕がないと進まない。

スカイバイク

4レーンあるので皆んなで競争すると結構楽しい。

お昼

お昼

施設には食堂もちゃんとあるので食事も取れる。
味は普通かな。
不味くはない。
ビールもちゃんと売ってるので安心して欲しい。

ATV

ATV

ゴーカート気分でいると割と痛い目を見る。
コースの道はあえてガタガタに作られてるので、衝撃が結構すごい。
踏ん張りで腕パンパンになる。

ATV体験

バイクみたいにアクセルが回す系だと楽だったんだけど押し型だから親指めっちゃ痛くなった。
1時間くらい外周コースを回る。
かなり良い経験になるので、これは是非選んで欲しいアクティビティ。

これでパッケージの乗り物は終わってしまったんだけど、時間が2時間くらい余ってしまったので追加で乗り物を試すことにした。

スカイドロップ

スカイドロップ

単品料金500ペソ。
いわゆるバンジー系の乗り物。

高さ

思ったよりも高さがあるから結構怖い。
特に最初の落ちは変な角度で落ちるのでビビるけど、一回落ちたら後は楽勝。

景色

良い景色で結構気持ちいい。でも高いとこダメな人はヤメた方が良いかな。

他のアクティビティ

今回はこれだけだったけど他にもこの施設は色々アクティビティが楽しめる。

人気なのは「ウェイクボード」

ウェイクボード

これは水着必須。この値段でウェイクボード出来るとこは中々ないんじゃないかと思う。

あとは滝があったり

滝

クライミングできたり

クライミング

丸1日遊べる施設になっている。

17時にパークモールへの帰りのバンが出るので乗り遅れないように。
通常でいけばだいたい、19時過ぎには戻ってこれるはず。

持ち物

ウェイクをやりたい人は水着、あとは雨降ることもあるので念の為着替えがあると良いかも。
服装は靴だとかなりドロドロになるので、ピシッとするサンダル(クロックス)の方が良いかな。
あと連れの1人がスカートだったんだけどスカートはヤメた方がよいね。
かなりセクシーな感じになるのでズボンで行きましょう!

まとめ

施設としては1日遊べるし良くできてる施設だと思う。
フィリピン人に人気なのも納得。

行くなら友達とワイワイ行く施設かな。
子供向けではないので、大人が楽しめるアクティビティスポット。

しかしね、、、セブの波のプールもそうなんだけど、、フィリピンのテーマパークに文句を言いたいのは「なんでそんなとこに作った!!!」ってことだね。

マジで山奥すぎんのよ!!もうちょっと手前でいいじゃん!!
乗り物酔い酷い人は山道本当に辛いのさ!!
もうちょっと近場ならまた遊びに行ってもいいんだけどね。

色々クレームもいれたけど、セブでやることなくて暇を持て余してる人は試す価値はあるフィリピンらしさが詰まったテーマパークだと思うので気になる方は公式Facebookからお問い合わせしてみて。
https://www.facebook.com/DanasanEcoAdventure/

セブ島の波のプールについてはこちらから


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