フィリピンでのオフショア開発・ラボ型開発をご検討の方!お任せください。

WEBライターとして30万円くらい稼いで思ったこと

webライター

好き勝手書けるブログと編集者がいる媒体に寄稿するWEBライターって全く別物。
実際にやってみて一番思ったのは「自分には合わないわ」ってことだった。
将来WEBライターを目指してる人は実際やってみてしんどかった点を簡単にまとめたんでどうぞ。

今年の初めに何故かWEBライターとして仕事が結構ふってきた。
3,000文字くらいで1万円弱くらいだからライターの世界だとそんなに悪くないのかな?
結局2か月で30万円くらいにはなったけど、ストレス溜まるし割に合わないからそれ以降は受けるのをやめてしまった。

ちなみに私のスペックは、WEBライターでもなんでもなく本業はWEBの制作。
以前に月100万PV以上のメディアの運営に関わっていたことはあるけど、書く方としては趣味でブログを書いたり何度か無料で知り合いのメディアに寄稿したことがあるくらいで仕事としてライターをしたことはない。
このブログも月4万PVくらいで、セブの個人ブログならそこそこアクセスあるほうじゃないかなってくらい。
ただ過去に1記事で月10万PVを突破したことがあったりバズりの経験は何度かしている。

ちなみに今回受けた案件の簡単な内容は、電話で取材して内容を記事としてまとめるようなB to Bの案件と普通のメディアへの寄稿案件。

条件が色々細かい

細かい

当たり前だが自分のブログと違って、先方の設計図にそったような内容で書かないといけない。
NGワードや「です。を続けるな」とかの文法ルール、文字数や写真の数だったりとにかく細かい。
こういう決まった条件で文章を書くということに慣れていなかったので「本当はこういう風に書きたいのに条件のせいでなんか納得できない形になってしまう」みたいなことが多くてかなりストレスが溜まった。
私は普段のブログも文字数とか全然考えないで書いてるんだけど、WEBライターを目指してる人は、文字数はもちろん、色々な制約条件をつけて普段から文章を書いていったらいいんじゃないかな。

納期が短くて追われてる感が半端ない

納期が短い

普段WEBの仕事をしてるせいか、今日案件きて明日提出みたいなゲキ速の納期ってあんまり経験がない。
WEB制作の場合は本気出す日とそうじゃない日を上手くマネージメントできるんだけど、記事案件は単価が安いから数が多い上に納期も早くてなんか結果として常に納期に追われる圧迫感が半端なくてなんか凄い疲れてしまったw
自分の書くスピードが遅いというのも大きな理由なんだけど、労働集約型で数をこなさないとお金にならない仕事は正直しんどい。
よほどの人気ライターにならない限りは数をこなすしかないのがWEBライターという仕事だと思うので数を捌く練習を普段からしておくと良いんじゃないかな。

編集者との相性がある

編集

文章やデザインなんかもそうだが明確な答えがない分野ってはいっきり言って担当者の主観がモロに出る。
一番ストレス溜まったのが実はここ。そもそも私他人に文章ぴーぴー言われるのが好きじゃないんだねw
勿論中には「その通りだな」って指摘もあるんだけど、やっぱやっていくと「俺の方が良いだろ」って部分も結構出てくるし、編集が複数人いる媒体だとそれぞれ言ってること違くね?みたいなこともある。
今回の媒体は編集者の先にクライアント編集者がいて自分が直されたやつの本番みたら自分が最初に作ったのにかなり近かったりした時には「だから言ったじゃねーか!」みたいな気持ちになって無駄にストレスが溜まってしまった。
自分みたいな好きに長年ブログ書いてると、なんとなく自分の文章のスタイルみたいのが出来ちゃうし、アクセス解析やったりして反応調査したりしてると編集者側の言ってることに納得いかない部分って出てきてしまうんだと思う。ヘタに長く続けてしまったせいでプライド的なのもあんだろうね。
だから私みたいな自己主張強いタイプはダメだねWEBライター。向かないよね。
文章書くことは好きなんだけど、私が好きなのは構成もとか含めて全部好きにやりたい人なんだと気付かされたわ。
たまに書くこういう企画物は大変だけど楽しいんだよね。

なのでこれからブログ始める人やまだ日が浅い人は逆にスポンジのように吸収できるのでチャンスだ!!
良い編集所とダメな人の違いや見抜け方とかはよくわからないけどとりあえず頑張れ!(webディレクターの良しあしはすぐわかるけどね)

まとめ

もちろんジャンルや、やり方にもよるとは思うが、1本1万円程度の労働集約型のWEBライターは消耗するわりに儲からくて自分には合わなかった。
もちろん1日に5本書けば5万なわけだから頑張れば儲からなくはないけどさ。
実際書きまくって年収1000万超えてる知り合いもいるけど、ワシにはとても真似できんわ。
そんな書いたら死んじゃう。

あと1円ライターで月に100本くらい書くなら自分のメディアやブログに書いてアフィリ頑張った方が儲かると思うよね。
マーケの知識もつくし。

またはライターとして食っていくならヨッピーさんみたいに名前が売れるか、企画から編集も全部やってコンサルみたいな感じで入れるようになるのがサクセスモデルなんじゃないかな。

結論!(私の結論)

同じ30万稼ぐならプログラマーのが良い。
文章書くなら自分のブログを頑張るべし!
プログラミングの勉強はこのへんから初めてみるべし。
オンラインブートキャンプ はじめてのプログラミングコース オンラインブートキャンプ
現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp CodeCamp

you may also like
12月 18 2017

セブ島観光に来たらおすすめのフィリピンレストランまとめ

3月 31 2018

リメイク版「銀河英雄伝説」が遂に2018年4月オンエアーされるぞ!!

11月 25 2016

「マイケルムーアの世界侵略のススメ」が素晴らしかった件

Web制作のご相談・お見積もり・セブについてのご質問

お問い合わせはこちら
page top