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ピースボートがシニア層の世界一周におすすめな理由

ピースボート

両親がピースボートに乗って世界一周に行ってきた。
ピースボートって実際どうなの?
ほとんど船の中で暇じゃない?
今回はシニアからみたピースボートでの世界一周旅行について簡単にまとめてみた。

ピースボートとは

カモメ

109日船に乗って世界を回る客船ツアー。(98回の場合)
私の世代だと昔、居酒屋のトイレによく張り紙があったのを思い出す。
毎回同じ場所に行くわけではなく、回によって到着先は違うみたいだ。
ちなみに両親が参加したのは98回のピースボートツアーになる。

船から

値段は98回の例で言うと、4人部屋で120万円程度。
うちの両親は2人部屋で1人170万円ほどの部屋なので2人で340万円程度だったようだ。
この料金には船での3食など基本的な生活費が含まれているが、現地でのツアー料金や船でのアルコール系、チップ、洗濯、インターネットなどは別料金のようだ。
詳しくは資料をお問い合わせして見て欲しい。

ちなみに途中乗船、途中下船もありらしい。(台湾人なんかは台湾から乗ってくる)

年齢層

運河

なんと今は7割強がシニア層!
2割くらい若者がいて、1割ほどは子供を連れた家族世代もいる。
特にびっくりしたのがシニア層はリピーターが非常に多いこと。
中には5回近く来ている人もいるようだ。

写真

うちの両親もそうだけど、確かにシニアは金も時間もある。
流石に60超えて自力で世界一周行くのは、よほど海外慣れしててタフじゃないと厳しいと思う。
その点ピースボートは現地でのツアーも用意してくれるし、船に乗ってればいいので楽チン。
確かにシニア世代の世界一周旅行としてはかなり相性が良いんじゃないかと思う。

98回は中国人のビザ緩和の影響があって、乗船客の3割くらいは韓国人、中国人だったりの外国人だったみたい。
ピースボートのインターナショナル化も進行中みたいだ。

回った国(場所)

モン・サン・ミシェル

横浜
神戸
基隆(台湾)
シンガポール
コロンボ(スリランカ)
サントリーニ(ギリシャ)
ピレウス(ギリシャ)
カリアリ(イタリア)
バルセロナ(スペイン)
リスボン(ポルトガル)
ル・アーブル(フランス)
サンクトペテルブルク(ロシア)
ヘルシンキ(フィンランド)
ストックホルム(スウェーデン)
コペンハーゲン(デンマーク)
ベルゲン(ノルウェー)
レイキャビク(アイスランド)
ハリファックス(カナダ)
ニューヨーク
ハバナ(キューバ)
ジョージタウン(ケイマン諸島)
カルタヘナ(コロンビア)
クリストバル(パナマ)
プンタレナス(コスタリカ)
プエルトバジャルタ(メキシコ)
シアトル
釧路

こんな感じ。
都市自体の滞在は基本は日帰り。
長くて2日みたいだ。
有料のツアーに申し込むか、自分で出かけても良い。(ただ時間に遅れるとおいていかれる)

船での生活

船の中

船の中はこんな感じだ。
レストランも3つあって好きなレストランも選ぶことが出来る仕組みらしい。

レストラン

味も普通に美味しかったみたい。(ただ飽きはくるらしい)

料理

レストラン

プールやバスケコート、フットサルが出来るコートなんかもあるので体を動かすことが出来る。

プール

船の中の生活の1番大きい特徴は、乗船者それぞれが自分でイベントを企画できることにあるみたいだ。

イベント

毎日色んなイベントやスクールが開催されるらしい。(元英語の先生が英語クラスを開催したり、ヨガの資格を持ってる方がヨガ講座開いたり)
こんな感じの船内新聞というのが毎日配られるらしい。
これを見て毎日の予定を決めていくみたいだ。

新聞

うちの母親は毎日、英語クラス、中文クラス、サルサダンスのクラスに参加してたらしい。

船の中

実際にほとんどが船の生活になるので船の中をいかに楽しむかが大切みたい。
子供がいる人はモンテソーリーの託児所が中にあるみたいなので勉強させることも可能だ。
小さい子供づれもピースボートの愛称は良さそう。
家族と一緒にいる時間がたっぷり取れるし色んな経験をまとめてさせることが出来る。

ブリッジ

途中途中でスーパーゲストが乗船して講演会なんかも開かれるみたい。
今回はチーム・バチスタで有名な小説家の「海堂尊」さんが乗船してきたみたい。

イベント

講演会の時はこんな感じで席がうまる。

ちなみに父親は船酔いでダウンしてたらしいので、船酔いしやすい人は注意がいるかも。
実際、1人風邪引くとみんなに移ったり、体調不良で緊急搬送された人も中にはいたようだ。

あとネットは絶望的に遅いみたいだから私みたいなネットノマドには難易度が高い。
船内はエアコンは効くけど暖房は使えないので、割と寒いらしい。
なので防寒具は多めに持って来た方が快適に過ごせるようだ。

ツアー

ツアー

目的地についたら、その国をツアーで回るか自由行動ができる。

フルーツ

こんな感じでツアーのパンフレットが渡されるのでそれを事前に申し込んでおく必要があるみたい。

オプショナル

パッとみたけど高いものだと3万円、安いと1万円弱程度。
20箇所くらいあると、ツアー代だけでも中々大きい出費になる。

ギリシャ

神殿

有名どころは割と抑えている。

バルセロナ

うちの両親が良かったと言ってたのは、「北欧系の国」

北欧

あとは「ジョージタウン(ケイマン諸島)」のビーチは今まで見た海で1番綺麗だったと言っていた。

ジョージタウン

歴史建造物だと「サグラダ・ファミリア」はやっぱり圧巻だったみたいだ。

サクラダファミリア

どれも日帰りツアーなので、あくまでちょっとだけど短期間で色々回れるのはピースボートの魅了だと思う。

まとめ

氷河

「疲れた」とは言っていたが、良い経験になったんじゃないかと思う。
年取ると新しい友達作るのも大変だし、こういう場所に来てるシニアの人って元気でアクティブな人が多いので、うちの両親もそれに触れてエネルギーを貰えたんじゃないかと思う。
現に英語の勉強帰ってからも続けてるしね。

仕事引退してずっと家に引きこもってもボケるだけ。
残りの時間限られてるわけだから色々やり残したことに挑戦して欲しいとは思う。

ただ私も海外によく行く(住んでる)人間なのでよくわかるが、バックパッカーだったり自分で飛行機乗り継いで世界を回るのは正直シニアにはかなりしんどいと思う。
特にうちの両親みたいに英語話せない人だと無理。

その点ピースボートは船に乗ってれば全部完結できるのでシニアの方に非常に向いている世界ツアーだと思う。(だからこそリピーターも多いんだと思う)

仕事を引退して暇を持て余しているシニア世代の方は1度挑戦してみるのも悪くないと思う。
あの世にお金は持っていけない!

若い方も、もし両親が引退して毎日暇そうにしてるなら進めてみて欲しい。
新しい国に行って色々感じるのは1番ボケ防止にも役立つはずだ。

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