フィリピンでのオフショア開発・ラボ型開発をご検討の方!お任せください。

高校生に勧めたいおすすめ小説家5選!

小説

活字嫌いだった自分に活字の楽しさを教えてくれたのは高校時代に出会った小説たちだったと思う。
大人になってからはビジネス系の作品が多くなってしまったが、高校生の頃に読んだ小説たちが自分の原点だったような気がする。
今回は私が高校生の頃にゲキハマりした大好きな小説家たちを紹介したいと思う。
是非いま高校生の方にも読んで欲しい。

辻村深月

青春小説と言えば辻村深月!
去年『かがみの孤城』で本屋大賞を取ったので若い子も知ってる方は多いはず。

切ないんだけど優しい。
本当に1つ1つのワードが美しい作家さん。
思春期の若者達を描かせたら圧倒的にNo1ですね。
彼女のすごい所は話自体もミステリー仕立てで面白いってとこ。

いま高校生なら共感できる作品も多いとおもう。
中でも私がおすすめしたいのはこの3作品。

まずは騙されたと思って読んでみて欲しい

森博嗣

人生で一番この人の小説を読んでいると思う。
高校生の頃は本当に信者レベルでハマっていた。

森先生の独特な考え方にはかなり感化されたと思う。
普通じゃない、頭がおかしいけどカッコいそんな登場人物ばかりが登場する森博嗣作品。

ミステリー小説としてのレベルも超高くて、何度も驚愕しながら読み進めたが懐かしい。
さらに森博嗣作品はフレーズが絶妙に美しくてセンスが輝くものばかり。
いくつか私が好きな森博嗣作品のフレーズを紹介したいと思う。

「人間だけが、悲しいのに笑える。嬉しいのに泣けるのだ。」

「結局のところ、空にはなにもない。
 だから、空なのである。」

「博士は恋をしたことがありますか?」

「静かな夜は、いつだって、誰かを泣かせている。」

ちなみに森博嗣作品は全体的につながっている物が多いので読み進める順番が超大事だ。
基本はやはり、S&MシリーズからVシリーズにいって四季シリーズに行って欲しい。
なので未体験の方はまずはドラマ化もされた「すべてがFになる」から読み勧めて欲しい。

村上龍

個人的には当たり外れが多い作家ではあるんだけど、自分の中では超衝撃的な作品が1つあって、それが今でも心に残っている。
村上龍は中高生を刺激するような問題定義する作品が多い。
中でもおすすめしたいので「希望の国のエクソダス」という作品。
あの当時にこの作品を書いたってのが凄い。
高校生くらいで読むと本当に将来を考えせられる作品なので是非おすすめしたい。

東野圭吾

日本で最も外れない作家といえばこの人だと思う。
作品数めちゃくちゃ多いのに、何も読んでも面白いまさに天才作家。

文体も一般的に読みやすいし、ミステリー小説としてのレベルも本当に高い。
小説あんまり読んだことがない人の最初の1歩におすすめするなら東野圭吾作品だと思う。
中でも私が好きなのは「秘密」と「容疑者Xの献身」だ。

ダンブラウン

海外歴史ミステリー小説といえばこの人しかいないでしょう!
海外作家の作品が実はあんまり得意じゃなかったんだけどダンブラウンだけは例外!

世界史嫌いなんだけど、、って人にこそ読んで欲しい。
こういう作品読むと歴史って面白いなって思うし、むしろ自分で調べたくなってくると思う。
ダンブラウン作品は全体的にハズレはないんだけど、シリーズものななおでやっぱり1作目から読み進めるのがおすすめだ。

順番的には「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチコード」、「ロスト・シンボル」「インフェルノ」、「オリジン」
の順番になる。
面白い上に歴史にも詳しくなれるので高校生なら是非読んでみて欲しい。

まとめ

ということで今回は高校生におすすめの小説家を紹介したで。
いまはビジネス系の本ばかりが多くなってしまったけど、高校生くらいから活字に慣れてくると将来大人になった時に読書の習慣が付きやすいと思うので、活字が苦手に人こそ入りは面白い小説から文字を読む楽しさを覚えて欲しい。

いまは昔と違ってキンドルですぐ本買えちゃうから便利な世の中になったよね。
お金かけたくない人は近所の図書館や学校の図書館に行ってみて欲しい。

ちなみに私は学生の頃「図書委員」だった。
なぜなら図書委員になると買い出しで自分の好きな本が買えるのだ!今思うとなんて打算的だったんだろうかと思うけどw
図書委員おすすめだぜ!

you may also like
10月 23 2017

幼児でも楽しめるアプリ「ワオっち!」シリーズ!のクォリティが高い

12月 24 2018

WEB制作に使えるプロが使う素材サイトを紹介するよ

11月 19 2017

フィリピン、セブ島の幼稚園事情。え?2時間しか授業ないの?

Web制作のご相談・お見積もり・セブについてのご質問

お問い合わせはこちら
page top