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インスタグラムのコンテンツをWEBで表示する方法&注意点

更新日: 2019/07/31

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インスタグラムのマーケティングが注目されてきてから、WEBにインスタグラムのフィードを表示したいという依頼も増えてきた。
今回はWEBでインスタグラムを表示するさいの方法と注意点をまとめてみた。

インスタ公式APIを使う

インスタが2016年にした仕様変更に伴ってはっきりいうが、インスタをWEBに表示させるのがかなり面倒になった。
特によく依頼がある「指定したハッシュタグだけを読み込む」みたいなことをするのが今現在無理ゲーに近い。(他人のアカウントを読み込むことができなくなった)
これを公式にするには、インスタの審査を通過するしかないんだが、、、この審査が死ぬほどダルイらしく審査がかなり大変のようだ。
なので予算がある会社は有料の外部サービスを使っている。
日本で有名なのが
・CAMPiN
・TagLive
とかなんだけど、どっちもめちゃくちゃ高い。
初期費用で10万ごえで更に月額も2~5万もする。
他に選択肢がないからこそかなり良い値段。
良い商売してるわ。。。。
なので予算が足りない場合は頑張って審査をクリアーするしかない。

SandBoxモード

sandbox
他人の画像を勝手に読み込むのは審査が必要だが、自分の画像を表示する分には「SandBox」モードを使えば可能だ。(ユーザーを増やせばそのユーザーも可能)
ただし色々規制はある。
メインはこんな感じ。
・最新20件の自分の写真のデータ(URLやキャプションなど)が取得可能
・APIの呼び出しは1時間に500回まで
・登録したユーザー(Sandbox Users)の最新20件の写真データの取得が可能
肝心の使いかたについては綺麗に紹介してるブログがあるので、このへんのブログを確認して貰えればと思う。
https://capotast.co.jp/article/detail/21/
はっきりいうが使い勝手は全然よくない。
ある程度知識がないと結構難しい、私も割と苦戦した。
ただこの方法が1番正攻法なやり方だ。


外部サービスを使う

簡単にインスタのフィードを取得するなら外部サービスを使うのが正直1番楽だ。

SnapWidget

snap
有名なのが
SnapWidget
というサービス。
海外サービスなので英語しかないが、かなり分かりやすくできてるので問題ないと思う。
詳しい使い方はこのへんのサイトを確認してほしい。
https://sitest.jp/blog/?p=9028
ただこのSnapWidget大きな欠点がある。
それは写真クリック後にインスタページにいってくれないのだ。
SnapWidgetの広告つきのページに飛んでしまう。
これは正直かなりマイナスポイント。
インスタに飛ばないんじゃマーケティングにならないじゃねーか!
ということで結局クライアントNGが出ることが多くて私は「SnapWidget」を使うことはほぼない。

Instagram Feed

insta
もしワードプレスを使っているのであれば「Instagram Feed」というプラグインを使うのがオススメ。
とっても簡単で使いやすいし、表示する数やサイズも変更ができて意外にカスタマイズ性がいい!
私はWP案件の場合はこのプラグインを利用することが多い。
詳しい使い方はこちらから

まとめ

ということでInstagramをWEBで表示する方法をいくつかまとめました。
こういうプラットフォーム系は仕様変更なんかがあると全てがかわってしまったりするのでその辺が怖いところ。
インスタもうちょっと規制を緩くしてくれればやりやすくなるんだけど、最近の仕様は本当に使いにくいのが本音なところ。

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