フィリピンで流行っているオンラインゲームを紹介するぞ [PC/Desktop]

更新日: 2019/08/29

フィリピンには沢山インターネットカフェがある。
彼らが何を熱心にやってるかと言えば、、それは「ネットゲーム」だ!
実はフィリピンは隠れたネットゲーム大国。
芸能人が普及活動していたり、Facebook Liveとの連動で熱狂的なファンを増やし続けてるようだ。

今回はネットゲーマーであるうちの社員が語るフィリピンで人気のネットゲームを紹介したいと思う。
ちなみに今回はモバイルを除くPCゲームのみを紹介するぞ。



Defence of the Ancient (DOTA)

フィリピンで一番ゲームマニアに人気なのがDOTAだ。
グラフィック性能が高くゲーム性も難しいことからガチゲーマーに人気のネットゲーム。

世界大会も開催されている世界で最も成功しているeスポーツの1つのようだ。
フィリピンでもよく国内大会が開かれていて、その賞金だけで生活しているプロゲーマー達も多いらしい。

うちの社員達が一番好きなゲームもこのDOTAシリーズのようだ。

DOTAの詳細はこちらから

League of Legends (LOL)

League of Legendsは、3Dの3人型、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)ゲーム。
フィリピンでDOTAと人気を2分するゲームがこれ。
こっちの方が簡単なので大衆向けのゲームらしく若者や女性ユーザーも多いライトなゲームみたいだ。

LOLの詳細はこちらから

Monster Hunter World (MHW)

カプコンが販売している日本製の人気ゲームモンスターハンター!
実はフィリピンでも人気があるようだ。

Monster Hunter Worldの詳細はこちらから

Counter-Strike:Global Offensive (CS:GO)

いわゆる銃撃ゲーム。
私の世代だと64で流行ったゴールデンアイ007のような世界観のゲームなんじゃないと思う。

Counter-Strike:Global Offensiveの詳細はこちらから

Fornite

映像を見る限るライトな対戦ゲームに見える。
最大100人での対戦が可能なかなり大掛かりなゲームのようだ。

Forniteの詳細はこちらから

Player’s Unknown Battlegrounds (PUBG)

最大100人で戦うサバイバルゲーム。
レベルやスキル等の育成要素はなしの腕と戦略のゲームだ。
PUBGは日本でも結構知名度があるゲームなんじゃないかと思う。
同じ銃撃ゲームでもカウンターストライクよりは少しライトなゲームだと思う。

PUBGの詳細はこちらから

Mordhau

中世のヨーロッパを舞台にしたゲーム。
銃がない時代なので白兵戦での戦いだ。
血がリアルに飛び散るので意外とグロい。

Mordhauの詳細はこちらから



まとめ

日本はコンシューマーゲームに関しては圧倒的に強いが、ネットゲームは世界的に見ても弱いように見えるし、特にフィリピン人は英語が使えるので言語の壁なしで海外のゲームを普通にプレイ出来てしまうのがネットゲームが流行っている要因の1つだと思う。

今回はPCゲームのみを紹介したが、スマホ人口が増えた影響でフィリピンでも普段ゲームをやらない層もゲームをやり出した。
その筆頭はやはり「モバイルレジェンド」だと思う。こいつのお陰で働かないフィリピン人が更に働かなくなったよね。

日本のソシャゲと違って海外のゲームってまた全然考え方が違う。
特にフィリピン人は金がないからほぼ課金なしでのし上がるタフさは日本人にはない強みだよね。

正直ネットゲームが流行ることがフィリピンにとって良いことだとは思えないけど、今後更にフィリピンでのオンラインゲーマー達は増えて行くんじゃないかと思う。

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