パスポートサイン

実は大事なパスポートのサイン!アルファベットより漢字にするのがオススメ!

更新日: 2014/08/01

パスポートサイン

パスポートを作る時のサインをどうするか?
私は単純に自分の名前をローマ字で書いたものにしてしまったんだけど、これは完全に失敗だった。
今後海外でビジネスを考えてる人はパスポートのサインをちゃんと考えた方が良い!
それかできればサインは漢字で書くのが望ましいと思う。
フィリピンに住んでいると生活の中でサインを求められることが多い。
例えば賃貸の契約だったり、小さい部分だと洗濯屋で受け取り確認のサインだったりと日常的にサインを書く必要がある。
日本の場合は「捺印」という謎の文化があるわけだが、フィリピンではハンコなんて使わない。
全てサインだ。
特にフィリピンで現地法人を設立するととにかくサインを書く機会が増える。
最初は楽かなと思ったけど、書類が100枚くらいあると「捺印のが楽だわ。。」と痛感することもある。
100枚も書いてると腕腱鞘炎になるよねw



フィリピン人は自分のサインを持っている

サイン
日本で自分のサインを持っている人って芸能人関係かちょっと痛い人くらいだと思うが、フィリピン人の場合は小学校の授業で自分のサインを作るらしく、皆いわゆる芸能人みたいなサインを持っている。
なんかくちゃくちゃしててオシャレなやつを持っているのだ!
一緒の書類にサインすると完全に自分のサインだけ浮いてて切なくなる。
公的な書類のサインはパスポートと同じものが求められる
私が最初にパスポートのサインをちゃんと考えた方が良いと主張した理由はこれ!
「公式な書類はパスポートのサイン」が必要になる。
つまり自分の場合は今更変えようがないのだ!
毎回ローマ字で名前を書く必要があるんだけどようは私のサインは「Ryohei」なのだ。
毎回弁護士に「これ?」みたいな目で見られるのと、簡単にサインを真似られるから危ないみたいな指摘を受ける。
なのでちゃんとオリジナルのサインがない人は外人では真似ることが出来ない「漢字」をパスポートのサインにした方が良い。
是非これからパスポートを作る人はパスポートのサインについても考えてみてね。

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