フリーランスやオフショア開発してる人に激オススメツール「Gyazo」

更新日: 2015/01/07

日本発のサービスなのに意外に知名度がない「Gyazo」
ユーザーは海外利用がなんと8割らしい。

しかしながらこのツールかなり便利です。
僕はめちゃくちゃ重宝して使ってます。

どんなツールかというと「スクリーンショット画像にURLを付与し、クラウド上に保存できるサービ」です。
ようは、スクリーンショット画像を保存して送らなくても相手にその画像を共有できるわけです。

在宅の外人のエンジニアとやりとりしてると特に大変なのが、細かい修正だったりします。

「ここがズレてる」

「この部分の色かえて」

とか会って話せれば画面指させば終わる作業なんですが、このへんが地味にめんどくさいんです。
今まではいちいちキャプチャー取って送ったりしてたんですがこのツールを発掘してからそのめんどくさい手間がかなりショートカットできるようになりました。

もちろんオフィスにスタッフいる場合でも、いちいち画面指指しにいかなくてすむので立つ手間が省けます。




使い方もとっても簡単です。

まずはアプリをダウンロードします。
https://gyazo.com/ja

インストールしたらこんな感じのアイコンができるので、クリック

gazo

次は共有したい画面を選択できるのでこんな感じで選択します。

gazo使い方

そうすると、画像がネット上にこんな感じで保存されます。

共有画像

あとはそのURLを相手に送れば、相手はその画像が確認できます。

素晴らしい!!

画像のURL送って

「この場所ズレてるから直して」と言えば終わりです。

この仕事してるとキャプチャー取ること凄く多いです。日本人とも
「ここのこの場所なんですけど、ズレてませんか?キャプチャー送るので確認してみてください」

みたいなやり取り結構あるんですよね。

皆親切に画像保存して送ってくれるんですが、これならURL送るだけなのでとっても簡単です。
そして余計な画像が増えなくていいので貰う側もありがたい。

基本的には無料で使えます。
有料版は文字が書き込めるみたいですね。
文字書き込めるのはかなりありがたい。
僕もいまやヘビーユーザーなのでアップグレードを検討中です。

普段キャプチャーを結構取って指示だすことがある人は本当にオススメなので是非使ってみてください。

WEB制作、オフショア開発のご相談はこちらから

WEB制作をご検討の方、制作パートナーを募集している企業さまはお気軽にご相談下さい。Good.Hackerでは設計からデザイン、構築、マーケティングまで幅広く対応しています。 お問い合わせはこちら