セブ島の教会ってどんな感じ?何をするの?

更新日: 2019/07/18

フィリピンはカトリックの国です。
なので色んな所に教会があります。
みんな日曜日には教会に出かけてお祈りしてます。
ちなみに豆知識。
僕は全然知らなかったんですが、この部分はこんな感じに使います。
セブ教会
フィリピン留学していた人なら先生から
「宗教は何?」って聞かれた人も少なくないんじゃないかな。
僕は基本的に
「I believe myself」
と答えてました。
そんな僕なんですが、本当は行きたくなかったんですが、元カノに連れられて以前は毎週日曜日に、サントニーニョのミサに連れていかれていました。
ということで今回は中で何が行われているのかを紹介しますよー。
セブのミサ
写真はサントニーニョではないんですが、こんな感じで日曜日はごったがえしています。
サントニーニョは野外なのでクソ熱いです。
確かミサは1時間毎って感じだったはずです。
僕はいつも11時の回に行ってました。




まずそのへんの椅子に座ります。
すると、神父がでてきて語りだします。
途中で立ったり、なんか手動かしてお祈りのポーズとかしますが、基本40分近くは神父の話を聞きます。
校長の話くらい長いです。
ようやくトカティブな神父の話が終わると、神父の前に並んでまず「聖水」という名の水をかけられます。
結構冷たいです。
「聖水」が終了すると、今度は1列に並んで順番で神父の前で口をあけます。
そうすると、口の中に「パンの耳」みたいのを突っ込まれます。
このあたりから、場内には「サントニーニョの歌」みたいなのが流れ出します。
パンの耳を食べたら終了です。後は各自自由解散!!
だいたい1時間くらいですね。
心が浄化されたかどうかは、、、あなた次第です!!
以前にスコットランド人(英語の先生)とこんな話をしたことがあります。
実はスコットランドも結構無宗教の人が多いらしいです。
日本も多いんだよってことを話したら
「知ってるよ。日本が経済大国になれたのは、大多数が無宗教だったのも1つの要因だったんじゃないかな。
フィリピン人は神に祈ってばかりいるけど、神に祈ったって貧困からは脱出できないからね。
努力をしないとかわらないよ。だから君も英語を上達させたいなら努力しなきゃダメだよ。神に祈っても
英語は上手くならないよ。hahahaha」
と言われたことがあります。
なんだか凄く心に残った話だったので未だによく覚えています。
ちなみにTwitter情報ですが、
”ある世論調査会社がフィリピン人に「貧困から脱するために何をしますか」と尋ねたところ、1位が「海外出稼ぎ」、2位が「神に祈る」だった。”
らしいです。
ちなみに僕は別に信仰を否定しているわけではないので誤解しないで下さいね。

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