セブで盗難被害にあった際の保険の使い方

更新日: 2019/07/18

セブは比較的安全と言われているけど、財布が盗まれたり、携帯盗まれたり、正直そういった被害はよくききます。
日本領事館の人が、「そういう理由で領事館に電話されてもどうすることもできない」と言ってました。
そりゃそうだ。
まず、盗まれたり、タクシーの中に忘れてしまったら、9割戻ってきません。
諦めましょう。
だから気をつけてください。
ただ、もし海外旅行保険に入っていれば現物は戻ってこないけど、お金は戻ってくるかもしれません。
悪さする人も多そうだから、書こうか迷ったけど、簡単に、被害にあってから戻ってくるまでの流れを説明します。




実はお恥ずかしい話ですが、1年以上セブに住んでいたのにiPhoneを盗まれました。
普段あまり乗らないジプニーの中で、隣のやつがコイン落としたから拾ってあげたら、その隙にやられました。
人の好意を台無しにしやがって!!!!
どうやら、ジプニーの中でコインを落とすのと「髪にゴミがついてるよ」って言って気をそらすのはポピュラーなテクニックらしいので、もしジプニーに乗ってそれされたらマジで気をつけてください。
というか僕のオススメはジプニーには乗らないことです(笑)
僕は「損保ジャパン」の海外旅行保険に加入していたので、とりあえず損保ジャパンに電話することにしました。
ただ、、ここでもメンドクサイのが普通の人は日本に電話をするのが金もかかるし大変ってことですね。
現在はLINEで簡単に日本に電話ができます。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。


まず現地で取得しないといけない書類があります。
それが「ポリスレコード」というものです。
これは警察に言って、被害状況説明して書いてもらう書類です。
日本に帰った時にこの書類を保険会社に提出する必要があります。
流れとしては、警察に言って説明して、その後ポリスレコードを取得するためにシティーホールで金を払って、また警察戻ってレシートを渡すとゲットできます。
ここで気をつけて欲しいのは、フィリピンの公務員ってホントに態度でかいし!仕事遅いし!
なんつーかイライラすることがマジで多いです。
笑顔とか全然ないですからね。
フィリピンを変えるには公務員の意識改革なしじゃ無理だと思います。
特にこっちの警察なんて全く信用ならないやつばかりです。
まだまだ賄賂の国ですからね。
だから僕は日本人だけで行くのはオススメしないです。足下みられます。
現地の信用できるフィリピン人に一緒についてきてもらったほうがいいです。
僕も頼りになる日本語ペラペラのフィリピン人とその彼女に一緒について来てもらってスムーズに手に入れることができました。
もちろんお礼に亀吉ラーメンをごちそうしましたよ!!
はい。ということでセブですることは以上です。
残りは日本に帰ってからです。
日本に帰って状況を説明すると、書類を送ってくれるので、そこに入っている返信用の封筒にポリスレコードと盗まれた物のレシートだったりを入れて送ってくれと言われます。
レシートなんて残ってないよ!!
値段も携帯分割だし。
僕は買った当時の箱や説明書が残っていたので、そのことを説明したら、箱の写真を送って欲しいと言われたので写真を送ってなんとか納得して貰えて、無事保険がおりました。
スムーズにいけば、日本帰って書類送って1ヶ月以内に何割かは戻ってくると思います。
今回は盗難関係でしたけど、病院関係のことを考えたら外旅行保険に入っておいた方がやっぱり安全だと思います。
デング熱で一週間入院したら10万くらいかかるらしいですからね。
僕もセブに留学してたころは高い金払ったはいいけど、一度も利用することなくて、なんだかなーと思ってましたが
備えあれば憂いなし
病気に関しては留学生はクレカ保険を上手く使うのが1番オススメです。

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