海外生活で感じる空気を読む力の重要性

海外にいると日本人の空気を読むっていう能力はやっぱり物事を円滑に回してくれるよなー
と思うことがあります。

たまに「空気なんか読むな」って人もいるけど、読んであえて使わないのと読めないのじゃ全く違うわけで
僕は日本人として「空気を読む」っていうのは大事だなって思ってます。




個人的にはフィリピン人は結構気を使う(割と人の顔色を疑う)気がするので、一緒に仕事したり遊んでてもKYだなーと思うことはあんまりないんだけど、欧米系とイスラム、中国は読まないですねー。
韓国人は日本人と似てる部分が多いので結構気を使ってくれます。

一緒にスポーツをするとこの部分が如実にみえてきます。
僕は毎週、色んな国の人達とフットサルを楽しんでいます。

基本的にキーパーは交換で回すっていうのが決まり事です。人数が多い時の休憩の順番もそうですね。
ちゃんと最初に順番を決めます。
ぶっちゃけ皆キーパーはやりたくないわけですよ。
でもそこは空気を読んで円滑に回すっていうのが、大人のルールなんですが、、、、

外人が多いチームになると毎回もめます!!!!

次キーパー誰だよ!!!ピッチに6人いるじゃん!!

みたいな感じで。
あいつら全然順番とか覚えない!!!

だからこそ、日本人がしっかり空気読んでそのあたりを円滑に回す必要があるんですが、たまに空気が読めない日本人が入ると、、完全にわけのわからん状態になってしまうことがあります。

元日本代表の中田英寿がドイツに行く前の細貝に
「日本人は気を使えるから、そういうプレーをしたほうがいい」
というアドバイスを送ったみたいです。

日本では気配りは誰もが持っている標準的なものですけど、海外では大きな武器になるっていうのは僕が海外で暮らして感じたことです。

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