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WEB系ノマドワーカーの現実!WEB系ノマドワーカーのメリット、デメリットを考えてみた!

ノマドワーク

ノマドワークを目指すのに最もハードルが低く目指しやすいのが、WEB系のエンジニアだと思う。
ある程度技術と営業力があればリモートで仕事が取りやすく給料も良いので安定しやすい。
私はどちらかというとデザインよりのWEBの人間だが、何だかんだ5年ほど海外でノマドワークをしている。

中には「旅をしながら仕事ができる」とか夢を見てる方もいるかもしれないが、WEB系の受託ノマドワーカーの場合は意外とそういう生活が難しい。
今回は実際のWEB系海外ノマドワーカーの生活を紹介したいと思う。

WEB系ノマドワーカーのメリット

ノマドライフ

まずはメリットから紹介したいと思う。

目指しやすい

冒頭にも書いたがアフィリエイターやブロガーの方が一見簡単そうに見えるが、現実的な実現可能率で考えたら圧倒的にWEB系のフロントよりエンジニアやデザイナーの方が高いと思う。

完全リモートの受託で食っていくのは正直簡単ではないが、ある程度技術があるエンジニアであれば社員としてリモートを認めてくれる会社にジョインすることも出来ると思うし、リモートしやすい案件が多いのも特徴。

逆にJAVAやC言語のような大型システムで使う言語でリモート案件ってほとんど聞いたことがない。(しかも取得難易度が高い)

ノマドを目指すならWEB系は技術的にも取得しやすいし情報やオンラインスクールも多いので目指しやすいのが特徴。(その分差別化や営業力が必要になってくるが)
まだ技術取得がまだの方はとりあえずHTML、CSSから勉強を始めよう。

所得が安定しやすい

フリーランで所得を安定させるのはそもそも難しいが、案件さえ取れればすぐキャッシュに出来る。
こういう計算できるキャッシュを作り出せるってのはWEB系の凄い大きなメリットだと思う。
アフィリやブログは育てるのに時間がかかるので収入が出るまでに必ず時間がかかるが、WEB系受託であれば技術があれば独立1日目でもお金になるし、ライター系よりも単価が良いのでしっかりした額を稼ぎやすい。

住む場所を選べる

私は現在フィリピンのセブ島を拠点に活動している。
社員がいるのと、家族がいるっていう足かせがあるのでそんなに頻繁に大きな移動はしないけど、自分が住みたい場所で生活できるのは大きなメリットだ。
フィリピンだと難しいがタイだと快適に暮らして月5万円ほどに生活費を抑えることも出来るようだ。
詳しくはマナブ先生のブログをチェック
【人生の幸福】バンコクで「月5万円生活」を実現する方法【悲報あり】

寒いのが嫌いな私にとっては年中暖かい南国は最高なんだよね。あと花粉症もないしさ。(これはノマドワーク全体で言えるメリット)

人間関係のストレスがない

フリーランスの特徴でもあるが働く人を自分で選ぶことができる。
会社に嫌いな人がいるってのはそれだけで気分が下がるし生産性が下がる。
嫌なクライアントとは一緒に仕事しなくていいので人間関係のストレスは本当になくなった。(これはノマドワーク全体で言えるメリット)

WEB系ノマドワーカーのデメリット

デメリット

デメリットってわけじゃないんだけど、現実かな。
クライアントワークなのでノマド系の中じゃ自由度は低めだと思う。

拠点はあった方がいい

別にオフィスを用意する必要はないが拠点はあった方が仕事が捗る。
カフェを転々するとか働く場所を自由に移動するノマドワークを想像してる人もいるかもしれないが、ぶっちゃけWEB制作系だと効率が悪すぎる。
私も気分転換したい時は数時間カフェ来たりすることもあるけど(ブログ書く時とかは外の方が良い場合も多い)作業に集中したい時は家の仕事部屋にこもった方が捗る。
理由の1つは「デュアルディスプレイ」を使いたいからだ。
エンジニアやデザイナーはデュアルで画面見れた方が絶対効率が上がる。

WIFIがないと無理

WEB系ノマドワーカーが旅をしながら仕事が無理な最大の理由はこれ。
WIFI命!私は怖くて情報のない田舎にはいけない。だから気分転換に旅行に行ってもだいたい都市部。
東南アジアでも都市部ならWIFIに困ることはない。

特にフリーってレスの速さがとても重要なので常にネットに繋がる状態にしておくのは仕事をキープする上で重要だ。
日本から海外に行く際、海外に慣れてない人は念のためWIFI借りておくと便利だよ。

移動ってぶっちゃけ疲れる

正直疲れる。私は元々移動が好きじゃないってのあるけど、毎日移動しながら仕事するってスゲェ疲れる。
ブランディング目的の旅人を除いてだけど、あんまりポンポン移動しながら仕事してるエンジニアってあんまり知らない。
結構みんな拠点ありきで軽く旅行に出たりしてるイメージ。

IP制限

私が拠点を作れ!と言ってる部分につながるんだけど、長期の案件だったりクライアントが大きかったりすると、FTPのIP制限やブラウザーアクセスのIP制限みたいのをかけてる会社さんも多いので、そういう案件抱えてるとポンポン移動して生活するってのは正直無理。

あとね、私が海外で仕事してると時たまにおこるんだけど、最近のサーバーって初期設定でIP制限をかけてることが多い。
クライアントがサーバー管理画面に入れるなら問題ないんだけど、単純に間に入ってるだけとかの場合は結構大変なので要注意。
なので海外ノマドを目指す人は有料のVPNを申し込んでおくと何かと便利。
私が使っているのは「マイIP」ってサービス。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

それと、色んな制作会社系の人と話しすると「カフェとかで作業されたらセキュリティー面でこわい」「明日どこにいるかわからないような人に仕事頼みたいとは思わない」って人案外多いので要注意。
なので拠点を作って「普段はここで仕事してます。」って言える場所を用意するのは大事。

まとめ

WEB系ノマドはどうしてもクライアントワークになってしまうので、私の中では「なりやすさ」に関しては1番現実的だけど、ノマド系の中での「自由度」は正直あんまり高くないんじゃないかと思う。

自由度を重視したい人はWEBライターや、アフィリエイター、ブロガーとかの方がイメージしてるノマドワークはやりやすいんじゃないかな。

決まった定時も休みもないノマドワーカー。
言ってしまえば全てが自分の裁量次第。
それって意外と大変なんだよ。

もし貴方が教習所で免許取りに行ってギリギリだったり期限をオーバーしそうになっていたなら、、、大人しく誰かに雇われましょう。

自分を管理出来るってのがノマドが出来る前提条件。

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