フィリピンでのオフショア開発・ラボ型開発をご検討の方!お任せください。

セブ島旅行の注意点まとめ!最高のセブ旅を実現するためのコツ!

セブのリゾート

せっかくセブに来たんだから皆んながセブを好きになって帰って欲しい!
旅行がつまらなくなる1番の理由は「その国で嫌なことに会う」ことだと思います。
今回は最高のセブ島旅行を実現するために、気をつけた方が良い注意点をまとめてみました。
セブ旅行の前に少しだけでも頭に入れておくとトラブル回避になると思うので少しだけお付き合いください。

セブの課題の1つは移動です。移動はタクシーでOK。

タクシー移動

現在のセブの大きな課題の1つが「渋滞」です。
在住者の我々からしても「この時間にあそこへの移動はキツイ」というのが割とあります。
土地勘のない旅行者だとその辺りの計算が出来ないと思うので、簡単にポイントだけ伝えておくと「マクタン島とセブシティへの移動は時間がかかる」です。(空港や海があるのがマクタン島です)

セブ地図

特に「金曜日の17時〜21時」は私なら移動しないですw来るなら早めにセブシティに入ってマッサージやモール行って時間潰した方が良いと思います。
ピーク時間はタクシーを捕まえるのもかなり大変なので、常に余裕を持って行動することと、あんまり無謀な移動はしない方がいいです。
セブシティ側のホテルの人はマクタンに出るならピーク時間を避ける。
逆にマクタン側のホテルの人はシティに出るならピーク時間を避ける。
下手したら移動だけで2時間近く捕まってしまうので要注意です。

タクシー

セブには現地向けの乗り物もありますが、旅行者の移動はタクシーオンリーでOKです。
基本的にはセブのタクシーはメーターを使ってくれることが多いですが中にはメーターを使わないでボッタクろうとしてくる悪いドライバーもいるのは事実です。(まずタクシーに乗ったらメーターが動いてるか確認しましょう)
ただ旅行者の場合はむやみに揉めるのも正直めんどくさいです。
私的には500ペソ以上提示されたら乗るのを辞めて他のタクシーに乗った方が良いですが、それ以内であれば提示された額払ってしまった方が良いです。500ペソでも1000円程度ですからね。日本のタクシー代金を考えれば激安です。(空港からシティ中心地までは300ペソ弱くらいです)

もし現地でネット環境が用意出来るのであればGrabタクシーというアプリをDLしておくと、かなり移動が楽になります。
なんと言っても目的地指定が出来るのでタクシーが道に迷ったり目的地がわからないことがあまりないです。
普通のタクシーだと目的地わかってないのにわかったふりして勝手に走りだす人も多いので、誰もがわかる有名施設以外に行きたい人は事前にアプリをインストールするとセブの旅が快適になると思います。

油断しないこと。スリは普通にあります。

外の景色

セブには在住者、留学生、旅行者と日本人の種類がありますが、旅行者は1番簡単に見分けがつきます。(日が浅い留学生も同じようなものだけど)
格好なんかですぐわかるので、プロから見れば完全な餌食です。
実際に携帯や財布を盗まれるスリの被害はよくあります。

まずは油断しないこと!ノロノロ歩かなない。
スピードも普段より少し速めにするのが良いと思います。

あとは知らない人に簡単について行かないことも大切です。
セブではトランプ詐欺だったりの犯罪グループも活動しています。
日本語を巧みに操る現地の人に会ったら簡単に信用しないように。

セブにはクラブのような夜遊べるナイトプレイスも沢山あります。
どこもそうですが昼より夜の方が危ないです。

ibiza

あんまり飲みすぎてハメを外さないように。
夜遊びしたい人はこちらの記事を参考にどうぞ。

オプショナルのツアーを上手く活用する

ジェットスキー

セブで遊びたい人は現地のツアーを上手く活用するのが大事です。
というのもセブにはイメージしてるようなパブリックなビーチがないんです。
なので海を楽しみたいなら「アイランドホッピング」のような現地のツアーに参加しないと思ったような感動を得られないと思います。

ホテルについても下記の記事に載っているホテルならホテル完結でも十分楽しめますが、その他については、オプショナルのツアーと組み合わせて楽しむのがセブをエンジョイ出来る秘訣です。
人気のツアーに関してはこちらの記事をご確認ください。

ホテルは1室料金です

部屋の中

これ海外では当たり前なんですが日本とは違いホテルは1部屋価格です。(人数制限はありますが)
ホテル空港券こみのツアーだと1人料金で金額取られますが、もし複数人で長めに行く場合は自分たちで個別でホテルもアレンジした方がトータル安いことも多いので是非計算してみてください。

おすすめのホテルについてはこちらから

チップは基本必要なし

お土産

海外で意外とめんどくさい「チップ文化」
セブは基本的にはいらないです。
マッサージなんかに行くとチップボックスが入っていることありますが、そういう時は20ペソくらい入れて上げればいいです。
レストランなんかは必要ないのでそんなに気にする必要はないです。

詳しくは下記の記事にまとめてあるのでどうぞ

上着を用意して行く

セブって暑いから短パンと半袖でいいですよね?
基本的には私もそんな感じで毎日過ごしてますが上着は用意しておいた方がいいです。
確かにセブは年中30度近い気温ですが、、一点大きな穴があって、、「室内が異常に寒い」ことが多いんです。
東南アジアあるあるなんですが、クーラー効きすぎ!!
なので何処か出掛ける時に上着羽織っておくと日焼け対策にもなるんで良いと思います。

ちなみに女性の方で焼きたくない人は日焼け止め必須ですよ。

空港使用料を残しておく

空港

セブから日本に帰る時お金がかかります。
いい加減チケット代に入れといてくれよ!!と言いたいんですが残念ながら2018年現在まだ空港で別払いです。
なので現地ペソを最低でも850ペソ分は残しておいてください。
これがないと出国できません。

天気は当日にならないとわからないので日本から気にしても無駄です!

台風が来てる時以外はセブの今日の天気がどうかは正直わからないです。
季節が乾季の場合は1日1回は雨降ります。
なのでタイミング。
たまにツアー申し込みで「2週間後どこ天気良いですか?」と聞かれることありますが「わかりません」
むしろセブ島の天気予報は無視でOKです。
天気についてはこちらの記事に詳しくまとめたので気になる方はどうぞ。

まとめ

以上、セブ旅行の注意点についてまとめてみました。
日本から片道5時間程度。
1番気軽にいけるビーチリゾートセブ島。

空港券もピークシーズンでなければ往復6万もかからないです。

是非素敵なセブ島旅行をエンジョイしてください。

現地についてのご質問等あればお気軽に聞いてください。
セブ島リゾート研究家りょうへい(@ryohei_z)

you may also like
4月 22 2014

駐在員よりも現地のスペシャリストを

5月 7 2017

セブ島アイランドホッピングの申し込み方法と詳細

8月 27 2018

マカティでコスパ抜群のおすすめホテル「ヘラルド スイーツ ポラリス」

Web制作のご相談・お見積もり・セブについてのご質問

お問い合わせはこちら
page top