【カンダヤリゾート】セブ島最北端の高級リゾートホテルに泊まってきた

カンダヤリゾート

リゾート研究家の(りょうへい)です。
今回はセブ島最北端にある高級リゾートホテル【カンダヤリゾート_Kandaya Resort】に泊まってきたので早速レビューしていきたいと思います。

セブ島と言っても、セブのメインエリアである飛行場からは3時間半くらいはかかる場所にあるので、かなり遠いです。
まず前提として、1泊はおすすめしません。
泊まるなら最低2泊、出来れば3泊ですね。
ホテルがあるエリアには有名な島「マラパスクア島」と「カランガマン島」という2つの島があるので、カンダヤリゾートを拠点にどちらかの島に遊びに行くような使い方が一番楽しめるのではないかと思いますので検討してみて下さい。

私は今回agodaで予約して1泊8,000ペソでした。(1番やすいデラックスの部屋)
公式サイトで予約すると12,000ペソなんで、このホテルagodaで予約した方が圧倒的に安いです。(たまに5,000ペソ代の日もありました)

場所

地図

上のマップを見てわかる通り、、セブ島の最北端です。
エリア的には「ダーンバンタヤン」というエリアになります。

とにかく、、遠い!
自分が今まで渋っていた理由はこれです!

片道、車で3時間半、バスなら4時間は超えるくらいを想定した方がいいと思います。

いちをカンダヤリゾートには送迎サービスがあります。
値段はなんと!往復7,000ペソ(グループで)と、かなり良いお値段!
ただ今回は2組だったので大人しくホテルの送迎にお願いしました。

一番確実な方法であり安全な方法なので、セブに慣れてない方はホテルで送迎使った方がいいと思います。

チャレンジャーの方はバスで行けば往復1,000ペソもかからずに行くことも可能です。
自分はセブのレンタカー会社もチェックしましたが意外と値段かわらなかったのでホテル送迎を頼みました。

カンダヤリゾート_Kandaya Resort

カンダヤリゾート

入った瞬間から、周りの施設とは別世界の高級リゾート。

エントランス

リゾート施設自体も結構大きめ。

カンダヤ施設内

歩いて回れる距離ですが、カートがあるので受付やエントランス出る時なんかはカート呼んだ方が楽です。

建物のデザイン

全体の雰囲気や自然、そして建物のデザインなんかはとても良い感じ。

ホテルのイメージ

おしゃれですね。

ビーチエリア

ビーチやプール付近は全部砂浜になっているので、より一層リゾートぽさが引き立つ作りになってます。

カンダヤリゾートのプール

プール

プール自体は大きくないですが、デザインが凄い素敵なインフィニティプール。

カンダヤプール

建物をバックにして見ても、かなり良い感じ。

ソファ

プールの水は凄い綺麗だし、周りのベンチの置き方も良いですね。
ゴロゴロしやすいリゾートベンチです。

プールの雰囲気

ただこの場所凄い風通しがいいので風が吹いてるとかなり寒いですw
子供向けプールはないので、親が常に見てる必要があります。

夜の写真

ちなみに夜の雰囲気はこんな感じです。

カンダヤリゾートのビーチ

ビーチ

ビーチの砂浜エリアは非常に広いですが、ビーチとして遊べるビーチではないです。

ビーチバレー

ビーチバレーしたり砂浜で遊ぶなら良いかな。
砂浜エリアにあるベンチも良い感じです。

リゾートソファー

ビーチエリアではマリンアクティビティも楽しめます。

カヤック

カヤックに関しては無料で利用可能です。

カンダヤリゾートのお部屋

部屋

今回泊まった部屋はプールの真ん前の建物です。

カンダヤ施設

デザインはいいっすねー。

ベッド

部屋自体はこんな感じです。

部屋のイメージ

大きさは結構広めですね。

バルコニーエリア

バルコニーエリアもあります。

ビジネス椅子

ビジネス机と椅子に関しても使いやすかったです。

シャワー

バストシャワーはこんな感じ。
残念ながら、バスタブはなかったです。この値段なら付けて欲しいよなー。
ってのが正直な所かな。

ヴィラ型

もう少しグレードが高い部屋だとバスタブもあるみたいです。
プール付きのヴィラ型の部屋もあります。

シャワーの温度は基本設定がヌルいので私みたいに熱いの好きな人はメンテナンスに言えば改善してくれると思います。



ネット環境

ネットスピード

3年くらい前に行った方は全然ダメだったって言ってたんですが、かなり改善してます!
ホテル内も上くらいのスピードは出るし、ポケットwifiも普通に入るので、よほどスピードが必要な作業がない限りは全然なんとかなるレベルだったので安心ください。

カンダヤリゾートのその他の施設

その他の施設

ちゃんとしたジムもあります!

ジム

隣にはビリヤードや卓球台、なんかが置かれているプレイルーム。
マッサージ施設も併設されています。

卓球

こっちはテニスコートとバスケットコートですね。

テニス

そしてカンダヤリゾートの名物が「馬」です。
なんかよくわからないんですが、このリゾートには乗馬施設があって馬が10頭くらい住んでおります。

うま

大人の乗馬コースは2,000ペソ。
子供は600ペソでポニーと戯れるコースがあります。

乗馬クラブ

うちの子供も試したんですが

ポニー

ポニーの体にブラシを入れて

ブラシする

その後は塗り絵

塗り絵

最後はポニーに軽く乗って終わり。(結局息子はガン泣きして乗れずw)って感じです。

乗馬カンダヤリゾート

裏には動物コーナーもあって、ハムスターやウサギなんかも見ることができます。

マラパスクア島とカランガマン島

カランガマン

せっかくセブの最北端まで来たのなら、マラパスクア島かカランガマン島へ遊びに行きましょう。
私は今回3泊で来たので2日目にカランガマン島へ遊びに行きました。

カランガマン

実はカンダヤリゾートからもプライベートツアーへ申し込むことが可能です。
マラパスクアは2名で10,000ペソ、カランガマンは2名で15,000ペソ。
マラパスクアに関しては、カンダヤが所有するプライベートエリアを楽しむことができるみたいなんですが、、ちょっと高すぎやしないか?

海

ということでホテルで申し込むとは諦めて、自力でカランガマン島へ行くことにしました。
詳しい方法はこちらの記事にまとめてあるので確認してみてください。

ちなみに自力でいけば、マラパスクアはチャーターで1,500ペソ。
カランガマンは6,000ペソで交渉可能でした。



カンダヤリゾートの食事

レストラン

3泊もいたので最終日の夕食以外は、ずっとリゾート内のレストランで食事をしました。
はっきり言いますが食事は正直いまひとつでした。

内装

この値段でこのレベルか。。
っていうのが感想ですね。

ピザ

唯一ましかな、と思ったのはパスタ系とフィリピン料理系くらい。
周りにレストランもないし、正直毎回ここでご飯食べるとかなり金かかりますね。
せめてもう少し美味しければ高くても文句は言わないけど。

ただ外に出て10分くらいトライシクルで走ればジョリビーあるので逃げたい人はジョリビーに行きましょう!

カンダヤリゾートの朝食

朝食

朝食は部屋料金に入っていたので毎日食べてました。
朝食はリゾート生活の醍醐味の1つです!

朝食はそんなに悪くないけど、毎日そんなに変わらないので3回も食べてると正直飽きがくるなー、、って感じでした。

リゾートホテル朝食

あとね私が毎回朝食で楽しみにしてるフルーツジュースがここは味が濃すぎるんですよね。。。
まぁでも量もそれなりにあるし悪くはなかったです。

まとめ

泊まるなら最低2泊、できれば3泊すること前提のリゾートホテル。
マラパスクアやカランガマンを見て見たい人には特に良いホテルだと思います。

セブ近郊では1泊8,000ペソで泊まれるこのレベルのリゾートホテルはないので、そう考えればコスパは悪くないかと思います。
施設も綺麗だし、雰囲気も良いです。
何より人もそんなに多くない静かなリゾートなので、ノンビリしたい人はセブから少し遠出してみるのも良いんじゃないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)